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日本語ドメイン(Punycode)変換

入力してもらえば、勝手に変換しに行きます。変換されない場合は、PHPだかPunycodeの仕様でしょう。

日本語ドメイン(Punycode)変換の仕組み

Punycode(ピュニコード)なんぞやでした。 「
国際化ドメイン名で使われる文字符号化方式
」みたいで、先人達が調査してくれております。 この国際化云々ってのが略してIDNAなんだって。 端的に、「ASCII」と「UNICODE」あたりの術で変換が行える模様です。 以前は、Perlの変換モジュールがでていたようですが、日本人はPHP人口爆発なので、Pearのモジュールもでてきました。 しかし私は極力Pearは外していく指向なので、何か他にあるんじゃないのかって思いまして、もう少し調べました。 すると、「
国際化関数(Intl)
」ってのがあるわけ
――インストール例を示しますね。
# yum install php-intl
# yum list php*intl
# /etc/init.d/httpd configtest
# /etc/init.d/httpd graceful
一応参考も載せておきます。 これで使えるようになる関数は「idn_to_ascii」「idn_to_utf8」です。はい、これでもう引数に値を入れてechoするだけです。そういう時代みたいです。